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2025年に撮影した花火写真の中から、表紙+各月1枚の合計13枚を厳選した卓上カレンダーです。
空だけを切り取るのではなく、地面の奥行きや(邪魔にならない範囲で)観客のシルエットも入れて、“その場に立って見上げたスケール感”ごと残すことを意識しました。
水面に反射する花火を載せたページでは、光が広がる瞬間の空気まで、机の上でも感じられるような一枚を選んでいます。
特徴
サイズはB6よりもワイドな幅200mm高さ128mmで、迫力ある花火写真をお楽しみ頂けます。レイアウトも工夫し、写真の迫力とカレンダーとしての日付の見やすさを両立しました。
マットコート紙なので、光沢のギラつきが少なく、机の照明下でも写真が見やすい質感です。
日付配置は手帳に合わせた月曜始まりです。
掲載写真には、花火大会名/花火のタイトル(玉名)/担当煙火店(花火業者)も併記しています。気になった花火大会や担当煙火店から詳細を調べる際の参考にして頂ければ嬉しいです。
掲載花火大会(開催日順)
以下の花火大会で撮影した写真を収録しています(開催日順)。
- 大曲の花火 春の章
- 名港水上芸術花火
- 伊勢神宮奉納全国花火大会
- 鳥羽みなとまつり
- きほく燈籠祭
- 蒲郡まつり 納涼花火大会
- 松江水郷祭
- 神明の花火
- ぎふ長良川花火大会
- 阿賀野川ござれや花火
- 利根川大花火大会
掲載している中でも、特に印象に残っている写真を3枚だけ挙げると——
- 表紙:松江水郷祭 — 水面に反射する光が重なって、現実離れしたような幻想感の一枚。
- 2月:阿賀野川ござれや花火 — 反射光が周囲を照らす明るさと、観客込みのスケール感。さらにシンメトリーが気持ちいい構図です。
- 11月:タイトル「里山の忘れ柿」(阿賀野川ござれや花火で撮影) — 単色の素朴な千輪とタイトルの取り合わせが美しく、秋から冬へ空気が変わる時期に置きたい写真です。
13枚のうち一部の月では、同じ花火大会をあえて複数回採用しています。
同じ大会・同じ会場でも、演目や切り取り方が変わることでまったく違う表情になるところを一年の中で楽しんでもらえたら嬉しいです。
掲載花火業者(あいうえお順)
- 加藤煙火
- 菊屋小幡花火店
- 小山煙火製造所
- 齊木煙火本店
- 信州煙火工業
- 新潟煙火工業
- 野村花火工業
- 紅屋青木煙火店
- Hands Fireworks Inc.
- マルゴー
- 山﨑煙火製造所
- 和田煙火店
- 大曲の花火共同組合
- 高木煙火
サンプル
画像クリックで拡大表示できます。
仕様
- イベント会場での頒布価格: 800円
- B6ワイド(W200 x H128)、表紙 + 各月の合計13枚綴り
頒布・販売場所
- BOOTH での通販
- メロンブックスでの通販
- 2026/01/18 こみっくトレジャー47 4号館 D39b「十月桜餅堂」
- 2026/02/22 COMITIA155 参加申し込み済





